奇跡のコラボレーションから誕生した「和のパフュームローション」 [禊ぎ朝の香り]




日本の神事には清酒が奉納されます。
神聖で、背筋を正して接したいアルコール、
それが「お神酒」です。

海外の教会では、フランセンス(乳香)などの「香り」が奉納されます。

この神に捧げる「アルコール」と「香り」を合体させたのが、
「パフューム」です。

HIroko.Kのパフュームは、
100%オーガニックの蒸留アルコールと、
100%オーガニックのエッセンス(香りの元)だけで作られています。

日本では100%オーガニックの蒸留アルコールの入手は難しく、
フランスでも1社ほどしか作っていないのです。
素材を厳選するため、Hiroko.Kのパフュームは、フランスで生産されています。

Hiroko.Kの最新の香りは、「和の香り」。それは「常緑の松」でした。
鮮やかな緑のピンと尖った葉を手折った香りを作りました。
日本を代表する木。それは「松」。

和の香りというと「お香」を連想しますが、Hiroko.Kの「和の香り」は、
香を焚く煙の香りではなく、澄み切った瑞々しい自然の松葉の香りです。
この清々しい香りを、日本古来の伝統を生かし、日本でパフュームにしたいと考えました。
そしてとうとう、贅沢にも山田錦米を二割三分まで磨いて作られた、
《獺祭》と出会うことになったのです。

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